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宮崎整形外科の歴史について

5世代続いている医師の家系で、ここ桜新町では、1936年(昭和11年)に現院長・宮崎の祖母、宮崎君代が産婦人科・宮崎医院を開業したところから始まります。現名誉院長・宮崎道夫も大脇病院で副院長を務める傍ら、15年ほど宮崎医院にて夜間診療を行っていました。その後、宮崎院長にて1999年(平成11年)に宮崎整形外科として開院。2000年(平成12年)には建物をフルリニューアルし、現在の宮崎整形外科がスタートしました。

診療のスタイルについて

大きな病院ではなかなか難しいとされる地域医療に重点を置いています。最も大切にしていることは、患者さんとのコミュニケーションです。
患者さんの顔をよく見て話すことで、様々な変化に気がつくことができます。その結果、信頼関係が生まれ、各々の患者さんに合ったより良い治療を提供することができます。
また、スタッフ全員がプロフェッショナルとして、互いに切磋琢磨し医療技術をより高めていくことに専念しています。
スタッフ間での情報交換・共有も大切にし、様々な治療を手がけていくことで、常にスキルアップを目指しています。
地域医療ならではの『患者さん一人一人の顔を見て』を心がけ、マニュアル通りの一辺倒にならず患者さんと接した一つ一つの経験が医院全体の技術を形作り、高めていると考えています。

整形外科・リハビリテーション科

整形外科では、骨折等の外傷の場合、綺麗に治すことだけではなく、元の機能に少しでも近づけることが重要です。そのため診察だけで終わりにはせず、リハビリまで含めて治療の一環だと考えます。そのため、整形外科とリハビリテーション科との連携を大事にしています。

リハビリ室は十分な広さと様々な患者さんに対応する為の治療機器が揃っています。治療に専念できるような環境を作りスタッフ一同万全の協力体制を敷いています。 患者さんの中には地元の方々や職業的に体を壊してしまった方以外にも、院長が日本体育協会公認のスポーツドクターであることから、スポーツ選手や体育会系大学の学生も数多く来院しています。

乳腺外科・外科について

乳腺外科は、日本乳癌学会専門医である宮崎道夫名誉院長が担当し、乳がんをはじめ乳房の病気全般を扱っています。近年、乳がんの発生率は欧米並みの食事を摂るようになって激増し、欧米と同等に近づいています。
女性の方は30代以上はがん年齢で、40代~50代は好発年齢、60代~80代と発生数は減少しますが、90代でも20代より発生率が多いので、2年に1回以上検診をお受けになるようお勧めいたします。
当院には超音波、マンモグラフィー(乳房X線撮影装置)を完備しており、乳がん検診では、もう1名の専門医が2重読影を行っていますので、より正確な診断をすることができます。
消化器の検診は胃カメラを行っています。

プライベートの院長

実は、院長本人も祖母が開院した宮崎医院で生まれています。
地元ということもあり、患者さんの中には、子供の頃の院長を知っている方も少なくありません。

趣味は海釣りとダーツです。海釣りには神奈川県の三浦半島の方によく出かけます。自然の中でマイナスイオンを吸ってリフレッシュしています。魚ごとに違う引き(魚信)でどんな魚が釣れるのか考えるのが楽しく、狙っていた魚が釣れた時の喜びは格別なものがあります。

ダーツはスポーツとしても魅力的で楽しいのですが、医師という職業柄、交流関係が狭くなりがちなので、職業や年齢の垣根もなく色々な方とお知り合いになれるのが良い刺激となっています。

私は人と接するのが好きなので、釣った魚を振舞って「美味しい」と言ってみんなが笑ってくれるのも、ダーツで一緒に遊んで楽しむ姿も、患者さんが「良くなりました」と笑顔を見せてくれるのも、全てとても嬉しく感じています。